はくまちの本紹介と感想

最近読書をはじめました。私もこの本見たよーとコメントやメールをいただけると嬉しいです。hakumachi.b@gmail.com

感想16 身近な恐怖、サプリメント

みなさま、こんばんは。

今日「聞いた」本の内容がとてもビックリしたので、そのことを書きますね。

 

みなさま、audiobook.jpをご存じでしょうか?

本の内容をプロが朗読して販売しているサイトですね。

日本最大級のオーディオブック配信サービス - audiobook.jp

 

私は今そのサイトで聞き放題14日間無料体験をしています。

そこで聞いた本がこちら。

 

タイトル:サプリメントの正体

著者:田村忠司

 

サプリメントの闇

わたしもサプリメントを愛用しています。

しかし、こんな闇がサプリメントに隠されてるとは・・・といった感じでした。

 

・添加物が99%、残り1%が有効成分。

・中国人の人毛が原料になっている。

・栄養ドリンクはコーヒー+砂糖程度の成分しかない。

・TV通販のサプリは販売価格の取り分がTVが60%、企画会社が20%、残りがメーカーなので原価がだいぶ安い。

・東京都で行われた検査では、店頭販売で45品29品目、80品目中78品目に不適切な表示がされていた。

 

他にも色々な話がありましたが、聞くたびに「そうなの!?」とビックリしっぱなしでした。

とことん闇の深い業界だなと。

 

相談が大事

粗悪品を買わないためには、薬剤師さんによく相談してみることです。

サプリメントではありませんが、私も経験があります。

 

風邪薬で似たような商品が並んでいたので薬剤師さんにどれがいいか尋ねました。

すると、一つの商品をお勧めされました。

 

その商品の隣に目をやると、有名な女優さんがパッケージに表示されていて、文章もお勧めされた商品よりも効果がありそうに思えました。

 

なので、店員さんに聞いてみると効果や内容は何も変わりありませんとのこと。

どうしてこっちの方が高いのか聞くと、ジェネリックかどうかの違いでした。

 

ちなみに

ちなみに私の飲んでいるのはエルビタンEB錠とレバコール。

毎日飲んでいます。

 

エルビタンEB錠は、栄養ドリンクと一緒の効果ですが栄養ドリンクと違い、毎日飲んでも大丈夫と聞きました。

レバコールは、私は実感がないですが妻が飲んでいたのを真似して飲むようになりました。なんでも、カツオが原材料に含まれていていいとか。

 


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感想15 仕事の数字化は嫌いですか?

タイトル:「仕事ができる人」に共通する、たった一つの思考法 数字化の鬼

著者: 識学 安藤広大

 

仕事の結果を数字だけで見られるっていうと、「数字に表れていないところで頑張っているんだよ!」と反論したくなりませんか?

 

私は仕事頑張ってないので、特に思いません。

妻が働いていた時には、この子は、他の人が嫌がることを嫌がらずにちゃんとやって損してるなと思っていました。

 

この本は、そんなネガティブな印象を持つ数字化がどうして大切か?

またどのようにして数字化していき、数字の力によって仕事を改善していくのかが書かれた本になります。

 

先ほどの「数字に表れていないところで頑張っているんだよ!」も解決しています。

 

実際問題

著者は識学という会社を経営していて、数字化を徹底して行っています。

この会社の様子を読んでいると数字化されている方が正しく(正しくとは上司と部下の間で認識のずれのない)評価ができると考えるようになりました。

 

しかし実際問題、会社にこの評価形式を取り入れてくれといったところで会社は何も動いてはくれないでしょう。

インサイドアウト、他人は変えられず、自分ができることを改善していくしかできません。

 

変数

この本には、変数という面白い要素があります。

変数とは「これを頑張ると仕事が改善できるよ!」という部分です。

 

この変数の見つけ方は、実生活に応用でき大変すばらしいものでした。

 

ニセモノの数字

最後に、私たちが誤魔化されやすい「ニセモノの数字」を紹介して終わりにしますね。

「~力」例:英語力、会話力など、具体的な数字ではない。

「%」例:前年比200%、でも1が2になっただけ。

 

以上、普段数字に興味がない私でも楽しめたので読んでみることをお勧めします!

 

 

 

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感想14 山投資、早いもの勝ちかも

タイトル: 一生お金に困らない山投資の始め方

著者: 永野彰一

概要

山投資ってなに?ってご存じでしょうか?

多分知っている方はいないと思います。

 

この本の言っていることは単純で、

自分の土地に電柱が通っていると、年間300円から1500円もらえますよ。

 

だから、山を買いましょう。

これだけです。

 

山って高いんじゃないの?って思ってました。

けど、違います。

 

山は色んな理由で手放したい人が多くいます。

例えば「遺産相続でもらったけど田舎にあるから管理できないよ」などです。

 

そんなわけで、著者は1円で山を買っているですね。

 

当然断られることの方が多いけど、中にはそれでもいいから手放したいって人もいるという話でした。

感想

この話を聞いて、あなたは山を買おうと思いますか?

私はよし買おう!とは思いつつも、行動に移せていません。

 

何故か?

 

私は不動産を買ったことがありません、電話を掛ける勇気もないんですね(;'∀')

何件も何件も頑張って電話を掛けたり、HPを調べたりというのが大変な作業に思えてしまいます。

 

これはすべてやったことないからですね。

行動できる人は、本を読んだ時点で行動しているでしょう。

 

「お金がない」はいいわけに出来ないですね。

1円ももっていない人はいませんから。

 

 

 

 

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感想13 今からでもお金持ちになれるかも37

みなさん、こんばんは!

最近、副業を探しているはくまちです。

 

日記を書いていたら、こういう本紹介の仕方もありじゃないか?と思ったので、こちらにも書いてみますね。

 

タイトル:金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法

著者:ロバート・キヨサキ

 

仕事やりながら考えましたけど、私は副業というより不労所得が欲しいと気づきました。

休憩中に「金持ち父さん貧乏父さん」で有名なロバート・キヨサキさんの「若くして豊かに引退する方法」を読んだからかもしれない。

 

この本では、36歳で財産をほぼ失ったロバートさん夫婦がまた豊かになるために挑戦しようとするところから始まっています。

つまり、36歳からでもまだ若くして引退できる方法があるということですね。

 

これは朗報!だって、私は今37歳だから1歳差なら誤差ですよね?(;'∀')

今まで30超えると転職先ないよ?とか挑戦するには遅すぎるようなことを聞いてきたので、嬉しかったです。

 

こういう本の何がいいかというと、希望や元気を与えてくれるところ

ですね。

言葉の力はすごいですね。

まだ少ししか読んでいないですけど、すごい元気になれました( *´艸`)

 

ちなみにロバートさんはこの後、9年で経済的自由を手に入れたそうです!

 

では!その方法とは?

それは本を読んでのお楽しみですね。

 

私が書く文では伝えきれない、元気や希望を与えてくれるでしょう!

私も読み進めていきます!

 

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感想12 身近なお金の疑問を解決してくれる11問、会計RPGもえビジ

タイトル:会計RPGもえビジ 密室の女子大生会計士

著:藤原萌美

 

図書館でほかの本を借りる際に見つけた本。

立ち読みして面白かったのでついでに借りました。

 

内容は女子大生会計士である主人公が密室に閉じ込められ、謎の声の問いに答えて脱出するというもの。

問いは選択式で、間違えるとゲームオーバー、解説を聞いたのちまた挑戦してねとなる。

 

問いは12問あって(1問はおまけ)、私たちが暮らしていく中で身近なものが多かった。

 

「汝に問う。『2着目1000円で購入できます。』というスーツの2着目は、本当に得か?ちなみにまだ1着も買っていない。」

①「もっとくわしく出題しろ」と言い張る。→96ページへ

②「もはや得でも損でもない」と言い張る。→97ページへ

③「得とは断言できないが、得な時もある」と言ってみる→102ページへ

と言ったぐあい。

 

この質問の答えはなるほどなぁと思った。

表現の違いの話で、2着買えば半額よりもインパクトがあるからそう売り出しているとのこと。

100人に1人無料と1%引きというのも、売り手にとっては同じこと。

額は同じでも斬新な値引きの方法をする。

 

この本は「女子大生会計士の事件簿」シリーズのスピンオフになっていて、著者の名前はその主人公、作中の人物名が著者になっている。

そういうのってOKなんだ。

本当の著者は山田真哉さん、「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」の著者である。

 

結末は好みではなかったけど、読みやすくて身近な疑問を取り上げてくれて書いてくれているので、面白かった。

「女子大生会計士」の事件簿シリーズも読んでみようと思う。

 

 

感想11 あなたはどっち?うさぎさんとかめさんの副業方法

タイトル:お金のなる木を育てなさい

著者:小林昌裕

 

 

やはりこういう話(お金の話)が好きで、こういう本ばかり借りてしまう。

これは図書館でリクエストした本で、ネットで著者へのインタビュー記事を見て、興味を持った。

 

著者は年収350万円の普通の会社員だったけど、上司の「お小遣いはなんとか3万円だ」という言葉を聞き、未来を心配し、色々な副業に手を出し始めた。

そして今では40部屋以上のオーナーだったり、お金の教室を開いていたりする、年収一億以上なのだからすごい。

 

かめさんタイプとうさぎさんタイプ

この本は、かめさんタイプとうさぎさんタイプの稼ぎ方があるよと紹介している。

それぞれ、地道にお金のなる苗に水をやって育てていくタイプ(すぐには芽は出ないけど稼げるタイプ)とお金のなる木に水をやって果物を収穫するタイプ(ウーバーイーツなどのすぐ始めれるタイプ)。

 

私は結果はすぐ出て欲しいけど、自分の体動かさなくても収入がある不労所得を目指しているのでよくばりだな( *´艸`)

 

さて、やはり自己投資は大事みたいで本の途中にアドビのイラストレーターやフォトショップの話が紹介されていた。

これらはサブスクリプション、月額6248円で使えるのだけど、「ひと昔前よりサブスクリプションになったからお手軽に使えるね」という趣旨の話をしていた。

私には月額6248円は高い。

気軽に始めようとは思えない金額で、私はケチなんだなぁって思った。

 

色々な副業

もともとこの本を読もうと思ったきっかけの一つは、10個以上の副業が書かれていると紹介されていたからだ。

ほんとうにその通りで、私が今まで知らなかった副業が何個かあった。

 

1.家具組み立て代行「くらしのマーケット」や「ANYTIMES」に登録することで、請け負うことができるそうです。

2.ドラマや映画のエキストラ「芸プロ☆ELT」や「古賀プロダクション」「クロキプロ」などで登録できるそうです。

ほかにも、結婚式出席代行、モーニングコール代行、墓参り代行、愚痴聞き代行、買い物代行など「ココナラ」で請け負いできるそうです。

 

副業を学ぶときに重視しなければならないのが、「再現性」。

「この方法なら自分でもできて、しっくりきて、再現性がある」とのこと。

正直この本だけでなく、ほかの本でも何度も聞いた話なのだけれど、身についてはいない(;'∀')

 

こうして読み込んでいくと、私が好きなタイプの投資、つまり不労所得についても書かれていた。

仮想通貨やソーシャルレンディング(融資型のクラウドファンディング)、デイトレードや不動産投資だ。

 

中でも不動産投資について面白いことが書かれていた。

自宅用マンションとして7500万で買ったマンションが2年後9000万で売れた。

この場合、5年以内の売買だと短期譲渡税が40%発生してしまうのだけど、自宅の場合は3000万までこれがなし、つまり1000万円の税金を納めなくていいよかったとのこと。

これはすごい!やはり法律を知っているというのは、かなり強い。

やはり不労所得で稼ごうと思ったら、かなりの勉強は必要だと感じさせられるエピソードだった。

 

よくある副業のお悩みについて

最後の章は、うさぎさん、かめさんの陥りやすい副業の悩みについてだ。

富豪かめ、うさぎと子かめ、子ウサギの会話形式で悩みと解決方法が紹介されている。

 

たとえば、会社が副業を禁止しているからできない!など、あるあるネタってやつですね。

実際どうなんだろう?公務員は法律で副業禁止になってるけど、それ以外なら少なくとも法律では禁止になってない。

私も調べたことがあるけど、ばれるのは住民税の支払いが会社の給与から引かれるからだ。

自分で確定申告を行えば(申込用紙に自分で納付にチェック)ばれないっていう話だった。

 

前に読んだ「金持ち父さん貧乏父さん」でも書いてあったけど、寄付の話が出ていた。内容はこうだ。

株で稼げるようになってきたが、それをポロっと話してしまってから金の無心や「成金だな」って嫌味を言われるようになってしまった。

これに対する答えが「寄付をしなさい」だ。

「金持ち父さん貧乏父さん」とは違い、寄付をすることで社会に還元しみんなが喜べるようになることで、免罪符になるという話だった。

これには疑問が残る。

というのは、私は昔ソフトバンクユーザーだったのだけど、その時孫社長が何億か寄付したというニュースを耳にした。

そしてこう思った。寄付するぐらいなら「使用料安くしろ!」と、ポケットマネーならでなくソフトバンクからの寄付なんだから、ユーザーに還元しろよと。

 

ちなみに「金持ち父さん貧乏父さん」では、寄付するとさらに大きなお金となって戻ってくると言ってた。

 

もうひとつ面白い話が載っていた。

株で一円も損したくないという話だ。

結論は損切りをしろということで、別に大したことじゃないのだけれど、たとえ話が面白い。

「宝くじが一つ500万円だったら買わないだろう?だが買ってしまったとして、発表の日に最初の数字があたってない人は手数料1000円で返品できますなら返品するだろう?それが損切りだ。」という話。

なかなか面白い話だと思ったけど、見返すとそうでもないかな?

でも印象に残ったので、書き残しておく。

 

あとがき(未来に向けて)

あとがきにも面白い情報が載っていたので、書いておく。

「日本の借金時計」と検索すると、日本の借金がリアルタイムで増えていくのがわかるよという話だ。

検索したらほんとにそういうページがあった。

ただ、サジェストに「日本の借金時計 嘘」と載っていたので、本当かどうかは怪しいけど、面白い。

 

あと、預金凍結についても書かれていた。

そういえば日本は戦後預金が凍結されたことがあった。

昭和21年のこと。初めて知ったのは、「M.I.Q.」という漫画。

そんなひどいことするなんて信じられないけど、実際にあったんだよねぇ。

 

預金封鎖について調べたら、ヤフーファイナンスで面白い質問があった。

昭和21年に実施された「預金封鎖」の再来はあるのか?という質問。

回答者は十分ありえますよ!そのためにマイナンバーと証券口座も紐付けされていますし、預金口座も紐づけされれば実施されます!との回答。

陰謀論好きだから面白い。実際証券口座はマイナンバーとすでに紐づけされてる。

 

もし預金封鎖が起きてもいいように、自分自身の能力を高めていきたいところだね。

お金がなくても、お金を生み出すことができれば預金封鎖されても困らない。

 

今回から、Amazonアフィリエイトを導入してます。

下のリンクから買っていただけると私は喜びます。

そういうの嫌だなーという方は、下のリンクを押さないようにしてください。

 

 

 

 

感想10 ただめしを食べさせる店、でも黒字

タイトル:ただめしを食べさせる食堂が今日も黒字の理由

著者:小林せかい

 

未来食堂では、50分お店のお手伝いをしていただいた方に「ただめし券」を発行してます。

それは、持って帰ってもらってもいいし、お店の壁に貼ってもかまいません。

 

未来食堂では一食900円なので、妥当なところじゃないでしょうか?

 

この取り組みは色々メリットがあったようです。

1.原価は300円なので、300円で人を雇っていることになる。

(お金を渡していないので、雇用契約にはならないそうです。)

 

2.気づきがある。

お金の渡し方が丁寧だったり、思いもよらないところを掃除してくれたり、人に教えるにはどうしたらいいか、初めての人に入ってもらってるので、毎回緊張感をもって仕事に臨めたり、汚いところだと手伝いに入ってくれないので、いつも清潔にしたりなどなど。

 

逆にデメリットもあって。

ただめし券を毎回使う人がいる。店主の考えでは、本当に困っている人に使ってほしいそうです。

 

ちなみにお手伝いに来てくれる人は、興味本位だったり、飲食業の人だったり、お店を開こうとしている人だったりするそうです。

 

タイトルになってる、黒字の理由は今紹介した「ただめし券」や食材を余らせない、メニューは日替りメニューひとつだけなどとのこと。

 

 

おまけ

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